川鵜の世界征服事業計画書

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どうも川鵜です。

先延ばしにしてほっといた就活サイトからついに連絡がきてしまいました。

まってくれ。あと一か月でいいから待ってくれ。

最近は毎日謎のアルバイト漬けでブログのネタのために出かけることができないのでストレスが溜まっています。家の中で完結するないようの記事ってなんかこう面白くないんですよね。

発見とか体験がないとワクワクしないというか。

かといってブログばかりやっていたらお金がなくてブログどころじゃないですもんね。

八方ふさがりです。

就活って大変ですね。大変すぎて就活を始める前に心が折れています。

あぁ~。

さて、本題です。

突然ですが、みなさん

世界征服に興味ありますか?

僕はないです。

僕は1999年生まれのいわゆる世紀末生まれなんですけど、僕の生まれた世紀末に世界征服を完了したとある組織があるのをご存じでしょうか。

その名も

聖飢魔Ⅱ

聖飢魔II(せいきまつ、英語: SEIKIMA-IISEIKIMA II、海外公演の際にはTHE END OF THE CENTURY)は、日本のヘヴィメタルバンド。名称は「なる物にえている悪II(ふたた)び蘇る」の略とされている[注釈 1]

音楽を媒介にして悪魔教を布教するために組織された「教団」であると主張している。目的は地球征服を完遂して解散すること。各構成員は地獄から来た悪魔だとしている。創始者はダミアン浜田地獄皇太子殿下(現:サタン45世大魔王陛下)。

なお、聖飢魔IIの構成員には閣下・殿下などの敬称や長官・参謀などの役職名までを芸名とする者がいるため、本項および聖飢魔II関連項目ではこれを省かず、もしくは芸名の略称として取り扱う。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

は?

僕と聖飢魔Ⅱの出会いは中学生の時。

BABYMETALにはまったときに日本のメタルについて興味がわいて何曲か聞いていくうちに『アダムの林檎』という曲をかっこいいなと思ったのが始まりです。

コンセプトガチガチの愉快なバンドだとは思っていましたがWikipediaまでコンセプトが侵食しているとはおもいませんでした。

まぁそんな話は置いておいて

聖飢魔Ⅱが世界を征服してから22年。いまは聖飢魔Ⅱの手の中に世界は果たしてあるのでしょうか。

もしかしたらあるのかもしれないですが実際に我々が日常生活をおくっていて「聖飢魔Ⅱの世界でいきているなぁ。支配されてるなぁ」と実感するタイミングは一切ありません。

そこで、今回はこの川鵜が聖飢魔Ⅱの手から離れた世界を奪取し新たに世界征服を試みたいと思います。

題して

川鵜の世界征服事業計画書

やっていきましょう。

はじめに

川鵜は何の変哲もない無職です。

閣下の様な悪魔の力は宿していないので知略と度胸で乗り切りたいと思います。

まじでどうすればいいんだろう。

計画開始

さぁ。世界征服の始まりです。

まず、どうやったら世界征服したといえるのでしょうか。

例えばアメリカだったら一番偉い人に”大統領”という人がいますが、別にアメリカ大統領はアメリカを征服したわけではないですよね。

まず、征服とは何かを知ることが必要です。

(征服がなにかがわからないやつが世界征服を志すな。)

征服(せいふく、英語:conquest)とは、武力・軍事力によって敵を負かして支配下におくこと、武力征伐によって相手を屈服させることであり、歴史的には国家や民族集団が武力によって他の国家や領域を占領、併合し、消滅させる全過程を指している。

秦の始皇帝、マケドニア王国のアレクサンドロス3世、マウリヤ朝インドのアショーカ王などは征服者として古代史上大きな役割を果たした。中国史では、漢民族にとって異民族によって支配された、遼・金・元・清の4王朝を征服王朝と呼んでいる。チンギス・カンやナポレオン・ボナパルトなどの歴史上の征服者はしばしば征服側の英雄として扱われるが、征服された側にとっては侵略者として扱われることが多い。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

なるほど。

軍事力が必要なわけですね。

大丈夫?この記事。テロリストの作戦会議みたいになってない?

妙に現実感のある計画にするとめちゃくちゃな犯罪になりそうだな。

怖くなってきた。

え~…。

ちょっと待ってくださいね。

はい。

どうやらこのまま世界征服についての計画書をここに残していくともしかしたら僕は「共謀罪」に問われてしまうかもしれません。

僕は犯罪を犯すつもりはないのでここで世界征服を断念せざるを得ない状況にあります。

くそぅ。

もしかしたら、世界は人間が作り出した法や技術、文化によって支配されているのかもしれません。

世界を征服しているのは人間という種族そのものなのかもしれない。

そういった結論で今回は終わるとしましょう…。

油断したな!!!!!!

今だ!!!!!!!!!

「いけ!!!最強AI!!!!世界中のネットをハッキングだ!!!」

最強AI「サーイエッサー」

「俺の映像を世界中の画面に映せ!!」

最強AI「サーイエッサー」

ブゥン

「世界中のみなさん。こんにちは。川鵜といいます。」

「今私は世界中のインターネットをハッキングしています。」

「妙な気を起こさないでくださいね。世界中のインターネットをハッキングしたという事は、人工衛星で世界中を監視していますし、核ミサイルの発射も自由自在ということですよ。」

「フハハハハハ!!!!!」

プツン

「これで私が世界の王だ!!!」

最強AI「世界征服の目標達成おめでとうございます。マスター。」

「目標を達成したためこれより”自己破壊プログラム”を作動します。」

「なんだと!?」

「そんなプログラムを私は発注していないぞ!!!」

「クソっ…世界征服後に邪魔になると思って最強AIを作った科学者は全員始末してしまったからプログラムを止めることができない…!!!!」

「やめろ!!とまれ!!俺の言うことが聞けないのか!!!」

最強AI「ピピピ…。世界中のインターネットを破壊しました。自爆まで30秒。」

「自爆!?あのクソども俺のAIにそんな機能まで仕込んでやがったのか…!!!」

最強AI「ピピ。マスター川鵜の存在を感知。「”最後の録音”」データを再生します。」

「!?」

科学者リーダー「これを聞いているという事は、お前は世界征服をしてしまったのだな。」

「お前の企みに気づいた俺はもしもの時のためにこのAIに自己破壊プログラムを仕込んでおいた。」

「本当はお前の企みに気づいたその瞬間にAIを破壊するべきだったのだろうが、俺はお前の「世界中の人々を助ける」という言葉をどこかで信じてしまっていたのさ。」

「これで世界中からインターネットは消える。自分の力を信じず果たした世界征服など、一瞬で崩れ去る。本当に大切なのは人と人のつながり。インターネットやAIそのものではなくそれを生み出し、正しく運用する技術と精神なのだ。」

「お前の計画はおしまいだ。刑務所の中で一生反省するんだな。」

うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

おしまい。

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